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少し切ない





名前も知らないんだけれど

気が付けばいつも近くにいて

まるで僕のような君

そして僕は君のよう


その日はとても寒い日だった

外に出れば一面の銀世界

人の足跡が沢山ついていた

それぞれ違う場所を目指すように


その人達の人生の道のようで

追いかけても追いかけても

先は見えなくて

迷い探しているうちにいつの間にか

また白い雪で消されていった


そんな景色を見て君はこう言った

私達はいつまでこうして一緒に

居られるんだろう

そんな君に僕はこう答えた

いつまでもずっと一緒に居られるよ

何の根拠も無かったのだけれど

そう言った僕に向けてくれた君の笑顔が

嬉しくて心が温かくなった


離れることなど考えたことも無かった

ずっと傍にいたから

離れたくないと言う気持ちが

膨らんで2人の距離は前よりも近くなった


真冬の寒さの中で

僕も 君も

鼻と頬を赤く染めて

いつもこうして笑っていよう

僕らは




 扁 桃 腺


まだまだ寒い日が続くので風邪に気をつけましょう^q^

うちもできるだけウガイするようにしてまs

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